地域新聞社の歩み
創業ヒストリー
1984年。千葉県八千代市の花見川団地の四畳半からスタートした
「八千代地域新聞社」
創業からのエピソードを、元専務取締役 近間久子が
創業パートナーとして、妻として、二児の母として書いたものです。
発行1,000号を記念して2000/1/14号に掲載されたものを
コーポレートサイトにてご紹介しています。
沿革
- 1984
- 創業者・近間之文が有限会社八千代地域新聞社設立
- 八千代台版(八千代地域新聞として創刊)発行開始
- 1987
- 有限会社八千代地域新聞社を株式会社八千代地域新聞社に組織変更
- 1988
- 商号を株式会社地域新聞社に変更
- カルチャーセンター「八千代台教室」「勝田台教室」開講
- 1999
- 10版突破
- 2001
- 20版突破
- 2002
- 発行部数100万部突破
- 2003
- 30版突破
- 2005
- マスコットキャラクター「ちいきくん」誕生40版突破
- 2007
- 大証ヘラクレス(現東証グロース)に上場埼玉県初進出(~2023)
- 2010
- ピンクリボンプロジェクト発足(SDGs活動開始)
- 2012
- 携帯版「チイコミ!」をコミュニティーサイトとしてリニューアル
- ショッピングセンターでの乳がん検診イベント開始
- 2014
- 地域見守り隊スタート
- 株式会社ショッパー社を子会社化
- 「ちいきラボ」立ち上げ
- 2015
- 本社を千葉県八千代市から千葉県船橋市へ移転
- 2016
- 累計乳がん検診者数1,000人突破茨城県初進出
- 2017
- 求人メディア「Happiness(ハピネス)」を創刊
- 勧進元として大相撲八千代場所を開催
- 株式会社ショッパー社を売却
- 2019
- 代表取締役社長 近間 之文が退任。2代目代表に山田 旬が就任。
- 2020
- 本社を千葉県船橋市から千葉県八千代市(現在地)に移転
- 2024
- 代表取締役社長 山田 旬が退任。3代目代表に細谷佳津年が就任。
- 児童発達支援・放課後等デイサービス「ちいつな」事業(~2026)
- 中長期計画「Strategic Plan」策定
- アドバイザリーボード就任
- 2026
- 東京証券取引所スタンダード市場へ上場(市場変更)
- 福岡証券取引所本則市場へ上場
- 100%出資子会社 Allegro Vivace 設立
業務提携
- 2020
- ラクスルとの業務提携
- 2024
- ツナググループとの業務提携
- 2025
- ブレイブ少額短期保険㈱ との業務提携
- 奨学金バンク(アクティブ&カンパニー)との業務提携
団体加盟
- 2022
- 日本ポスティング協同組合に加盟
- 2024
- VC(地域みっちゃく生活情報誌パートナー企業)加盟
- 2025
- JFP(一般社団法人日本フリーペーパーネットワーク)加盟
受賞
- 2016
- ふるさとづくり大賞受賞
- 笑顔いっぱい!フレンドリーオフィス認定書授与
- 2018
- 船橋商工会議所 子育て支援優良事業所認定
- 2020
- 「“社員いきいき!元気な会社”宣言企業」
- 2025
- えるぼし 受賞
- 2026
- 健康経営優良法人2026(大規模法人部門) 認定
まだ、私たちは航海の途中。
時代のニーズやテクノロジー、
AIの進歩を強力な追い風として
さまざまな取り組みを行ってまいります。
地域新聞社 公式 note
当社の魅力は「人」と言っても過言ではありません。
noteではIR情報の他、当社にかかわる「人」やアセットを
記事で詳しくご紹介しています。
「人」が好き!地域新聞社
株式会社地域新聞社40周年記念ムービー。
あなたにとって「人の役に立つ」とはなんですか?
地域新聞社の歴史や魅力を代表取締役の細谷、
取締役の金箱、松川が本音で語り合います。
そして、持続可能な
人的資本経営へ
私たちはこれから先もすこやかな地域雇用の創出と、
働きやすい職場づくりを維持しながら活動を続けます。
ちば SDGs パートナー登録制度(2022)
“社員いきいき!元気な会社”宣言企業(2020)
船橋商工会議所
子育て支援優良事業所認定(2018)平成27年度ふるさとづくり大賞 受賞(2016)
笑顔いっぱい!
フレンドリーオフィス認定書授与(2016)